生ゴミ処理機サム


生ごみの処理に頭を悩まされていませんか?

気温が上がると、収集日までの間に腐って小バエが寄ってきたり、腐敗臭やごみの汁が袋にもれたり・・・などなど、このような経験はどこのご家庭にもあると思います。会社の事務所などでは、食べ残しやコーヒー殻を紙などのシュレッダーゴミと一緒に収集会社に依頼されているのがほとんどです。

そこで提案!家庭や会社で出た生ごみや食べ残しは家庭や会社の事務所内で処理してみてはどうでしょうか?

犬型の生ゴミ処理機「サム」はデザインは犬型のデザインが印象的に残り、企業イメージも環境対策(CO2削減)に取り組んでいるとアピールでき一石二鳥です。

各市町村のゴミの回収は「タダ」でないのをご存知ですか?

ゴミ処理施設は大半が焼却処分で大量のCO2を燃焼時に排出しています。昨年から今年にかけて家庭から出るCO2の排出量が8%も増加していますが、家庭での環境配慮は低い状態です。

ごみ焼却施設の建設にも多額の資金がいり、これを維持するランニングコストや修繕費用は毎年みなさんの税金が使われています、これは日常生活に直接ひびかないのでコストの点を問題にしないのです。

日本の人口分布図を見れば確実に尻すぼみの少子化になっています。地方行政は深刻な赤字で大変な状態にあり、ゴミの回収・処分がその地域住民に対して有料になる可能性も考えておかなければなりません。この負担を社会保障を含めて考えると消費税の引き上げは当たり前なのです。

この生ゴミの減量化は各家庭でできる最初の環境教育として日常生活の中で楽しく継続できれば絶大な効果がでるのは確かです。

ゴミを資源として活用する意識改革しませんか?

滋賀県内のゴミの分別は全国的に見ても大変進んでいると思います。
しかし、ゴミ置き場に出して完了ではありません。生ゴミ、食べ残し、ペットのフンもバクテリアによって分解すれば、安心・安全な有機肥料となり作物となって循環してくれます。

化学肥料だけが肥料でなく、落ち葉や木の枝や草すべてが堆肥になり土に還る一番身近な、お金のかからない肥料です。