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アグリクラフトでは、『びわこ山葵』同様に全く農薬、化学肥料を使用しない栽培方法でお米づくりをしています。
肥料も除草も有機にこだわって
肥料は 『ホタテ焼成貝殻(あわせシリーズ)』 入りの米ぬかぼかし肥料。
株間の除草には、除草剤の代わりに米ぬかと屑大豆粉を混ぜ合わせペレット状にしたもの使用しています。このペレットを苗植え直後に散布することによって水中の微生物を繁殖させ水中が酸欠状態になることで、草の生育を防ぎます。また、このペレットはそのまま肥料にもなります。
こうすることで化学肥料を使わない環境に配慮した自然な栽培方法が可能になります。
疎植栽培で強く丈夫な稲をつくる!
疎植栽培とは、植付株数を従来よりも疎らにして、株の間を広く植えて育てる栽培方法です。ア
グリクラフトではヰセキ農機の田植え機械で37株植えを行っています。 これにより稲が本来持っている生命力の強い太い茎を作り、大きな穂を育てます。
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倒伏しにくく、丈夫で強い稲に育ち大きな穂をつけます。
株元の風通しが良く病気に強くなります。
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株間が広く開帳型に育つ稲は根元まで
太陽の光が届き光合成を促進するため、デンプンの生産が盛んになります。デンプン質の豊富なお米は本来のうまみ(コク)や甘さにあふれた、冷めてもおいしいお米です。
